私が東京にいる理由

こんにちは、つばめです。岩手の台風の被害が酷い、とおばから連絡がありお昼休みにラウンジでテレビを見てみたら、父方の祖父母が住んでる町の川が大氾濫しておりました。

父と父方の祖父母とは両親が離婚してから全く連絡を取らない期間があり、数年前に自分から会いに行きました。それから父とはたまーに電話するようになったのですが、祖父母に電話をしたことはありませんでした。

電話帳に祖父母の電話番号が何故かあったので電話してみたのですが、「おかけになった電話番号は現在使われておりません。」とのアナウンスが。

仕事中とは知りつつも父のに電話を入れたのですがやはり出ず。仕事終わりにでも父と連絡を取って祖父母に電話してみようと思います。何事もないと良いのですが…

東京で暮らす、ということ

こういう時、自分がもし岩手に住んでいたら…ということを考えてしまいます。

災害が起こった時もそうですが、非常事態、例えば誰かの容体が悪くなった時に、東京からだとすぐ駆けつけられません。どう頑張っても、新幹線で2時間半はかかります。そこから更に車で1時間や2時間かかるので、私が仮に仕事終わりに駆け付けたとしても後の祭り状態だなきっと…と思います。

仕事を始めてから、私はきっと親の死に目に会えないな…と考えたことがあります。土日ならまだしも、平日仮に連絡を受けてからすぐ岩手に向かったとしても運が悪ければまず間に合わない、ですよね…。

それに、私は一人っ子なのでその時誰が連絡をくれるんだ?というか誰が老いた母の面倒を見るのか?という問題もあります。

母とはある程度距離があった方がうまくいくので、完全に一緒に暮らすことは考えておりません。けれど、もし同じ街に住んでいたら?もし近くの街に住んでいたら?いっそ仙台でも今よりはきっと便利に違いないなー…と、思うのです。

大学が東京だったことと、母と一緒に暮らすことはもう無理だと考えていたので今も関東に残っていますが、必ずしも関東にこだわる必要はないんですよね…。

自分で選んで東京で仕事をして千葉に住んでいるのですが、ふと「なんで私は東京にいるんだ?」と思う瞬間があります。

私は元々、母から離れたくて県外の大学を目指しました。
高校生の頃、宮城の大学でもいいな~と考えていたのですが、母にそれを伝えたら「それなら家から新幹線で通えばいいじゃない」と言われ、ああ宮城じゃだめか…と考え直したことがあります。

ブログでも何回か母については書かせて頂きましたが、
帰省しますが、実家に自分の部屋はもうないのです
母と娘の複雑な距離感
問題児の母

一応これでも、高校生や大学生の頃と比べたら母との関係性は改善しているのです…はい………

だから、今くらいの状態なら、母の近くの街で暮らすのも悪くはないのではないか………?と考えたりすることもあります。

けど、まだ他に関東でやりたいこともあります。今すぐ岩手に戻ったとして、「あれもやりたかったしこれもやりたかったのに」と後悔してしまう気がします。

だから私はまだ関東で、色々頑張ってみよう。

と決意はします。しかし、今回みたいな非常事態や、おばのこと、これからのこと………。考え出すと、何度決意しても揺らぎます。それに、親の死に目に会えなかったとしてもきっと「私は東京に残ってよかったのだろうか?」と後悔するはずです。

岩手に戻るにしても、自分が納得がいくタイミングで戻れれば良いのですが…

では、昨日の収支です。
<出費>
食費  1270円
交通費 1000円
合計  2270円

昨日は夜に二子玉川で用事があったので、ひとまずお昼にお弁当を買って食べました。そして二子玉川でもそのまま普通にご飯を食べてしまったという…

アンケートサイトの副収入があったので、今日はそれをメインに書くつもりが岩手のことがあり頭がそれでいっぱいになってしまいました。次回は副収入について書きに参ります。

(おまけ)いつぞや行った時の東京タワー。
無題

ランキングに参加しております
にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代一人暮らしへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村