開くのを先延ばしにしてしまう、母からのメッセージ

こんばんは、つばめです。バイト先からのんびり更新します。

早速ですが、今日は昨日と今日の収支からご報告させて下さい!

<金曜日>
食費    600円
美容費  2743円
交際費   940円
雑費    100円
合計   4383円

<土曜日>
食費    557円

以上です。火曜と水曜でお金をたくさん使ったから抑えないと!という意識は寝たら消えました………

金曜日は、ずーっと気になっていたお店のお弁当を買いました。鶏のから揚げ+ナスのそぼろという好きなメニューだったのでつい…
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お弁当にしては上品な薄味で美味しかったです。リピート確定です。
煮物とお新香、和風の野菜のおかずが入ってるのが嬉しいです。料亭で作った弁当を仕入れているらしいのですが、納得できました。

夜はアルバイトだったので作ったお弁当を食べて、仕事終わりにまたバイト先の人とラーメンを食べに行きました!金曜日は安定のラーメンになりそうです。
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鶏塩ラーメンです。今週水曜にも鶏そばを食べたのにまた食べてしまいました…。好きなんです鶏のスープのラーメン。笑

美容費の内訳は、化粧水2つです。ふき取り化粧水と日本酒の化粧水を買いました。買ったのにまだ試しに手にしか使ってないので、明日にでも使用感など書きたいと思います!

母からのメッセージ

東京へ戻ってきてからというものの、母からメッセージがたくさん届きます。ショートメールで1日に何通かきます。
元々、大学生の頃は鬼電&鬼メッセージがいつも来ていました。けれど、母は仕事を辞めてから鬱が悪化して、それからは逆に「人と連絡が取りたくない」という理由からほとんど連絡が来なくなりました。

母が体調を崩している間は携帯電話の電源をそもそもオフにするようになったので、用事があるときは家の男性に電話をかけて、母に取り次いでもらっていました。
それから何年か経っておばにガンが見つかって、体調も少し復活して携帯の電源もつけるようになったみたいです。

母からのメッセージは、実は開くのが憂鬱です。
私のもとへ届くメッセージは、「自分自身を卑下するもの」や「死を示唆するもの」、そして「私を責めるもの」が多いからです。

最近届いたメッセージは、
「私(母自身)は人から信用されていないから、もう生きているのが辛い。早く楽になりたい。あなたはそうならないように生きてください」や、

(祖母に、千葉の自宅に荷物を送ってもらって到着の連絡は既にしていたのですが)「祖母に連絡をしなさい。何故早く連絡をしないのかいい加減にしろ。」

という内容でした。原文はもう少しきつい表現なのですが、柔らかめに書いています。

母は働いている最中に鬱を患ったのですが、その時に私や親せきに「しにたい」とたくさんメッセージを送りまくって、心配した親せきが連絡すると何事もなかったり。

常識はずれな行動を取って親せきを怒らせて、親せきが注意すると泣いて「だって私は病気だし離婚もしている」と自分は決して悪くないのだ、という態度をとったり。

こういうことを長い間してきて、親せきから少し距離を置かれているような気がします。信頼関係を崩すような行動をたくさんとったので、当たり前と言えば当たり前なのですが…

母は、基本的に自分のことしか考えない性格です。自分の思い通りに事が運ばなかったり、自己中心的なことを他人から注意されると、何かしら理由をつけて「自分ではなく他人が悪い」と考えるようです。

それが原因で友人もほとんどおらず、親せきもどんどん離れていくのですが、彼女は何が原因かまるでわからないようで、更に「あの時あんなに親切にしてやったのに」などと離れていった親せきを攻め立てる傾向にあります。

母は、「鬱になったから他人との信頼関係を損ねるような行動を取るようになった」のではなく、「もともと他人との信頼関係を軽んじた行動を取っていたか、それに拍車がかかった」のではないかな…と私は思っています。他にも親せきや近しい人に鬱になった人が何人かいるのですが、誰も人を著しく傷つけるようなことはしませんでした…

親せきに距離を置かれるようになったことが、母が私に宛てた「私は人に信頼されていないから生きているのが辛い」の文章に繋がってくると思うのですが、自業自得ではないのか…と私は思ってしまいます。

話が少しそれてしまいましたが、上記のようなことを勿論母は親せきにだけでなく私にもしてきます。

「しんで楽になりたい」というようなメッセージが届く度に、私も心配して連絡したりもしていたのですが、連絡すると結局元気で、しかも八つ当たりされるということが今まで何回もありました。

私が母の思う通りに動かないと、「お前は常識がない」「そのうち人に見放されるぞ」という言葉で責められ、それでも断ると「私は病気なのに酷い」と泣かれるのです。何とか自分の思い通りにさせようとしてきます。

私も「常識がない、人に見放されるぞ」という親からの言葉にかなり怯え、心配し、取り乱したりした時期がかなり長かったです。

大学生の頃は学費など母に頼っていたので、「学費は出さないぞ」という言葉をたくさん言われかなりぐったりしていました。母の友人や親せきは母から離れても何ら問題はないのですが、私は学費の問題や、何より「親だから」という理由で離れることはできませんでした。

母とは長い間このような関係で、私は変な慣れというか、耐性ができたようです。
母から私を攻め立てるようなメッセージが届いたり、死を示唆するようなメッセージが届いても、「またか」としか思わなくなりました………

何度も何度も同じことをされたせいと、実際、母に「非常識」と言われても私の周りの親せきや友人は離れていかなかったからです。寧ろ、たくさん助けてくれました。

長くなってしまいましたが、だから母からメッセージが届くと何となく憂鬱なのです…

もしかしたら本当に、母は今辛いのかもしれません。けれど、何年も何年もオオカミ少年のようなことをしていたので、私はもうあまりこのようなメッセージには取り合わないようになってしまいました。話すと話したで自分が非常に落ち込んで終わり、ということもあるので…自分の精神衛生が脅かされるので、自己防衛なんだと思います。

自分が片親で、母との関係もあまりうまくいっていないので、いつか自分が結婚して家庭を持った時にうまくいくかが心配だったりもします。

この間帰省した時のように、母穏やかな時間を過ごす機会が増えれば良いのですが。うまくいく道の模索を続けようと思います。

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