母と娘の複雑な距離感

こんばんは、つばめです。昨日は友人と食べまくって帰ってきました…お昼お寿司、夜焼肉、その後ラーメンに惹かれたのですが、まさかの表参道のお洒落カフェでしめて終わりました。カフェでドリンクだけで済ますつもりが、友人が頼んだデザートを一口分けてもらったら美味しすぎまして…私も同じものを結局頼むという。

昨日・今日の収支はこちらです。
<土曜日>
交通費 1000円
交際費 7700円
合計  8700円

<日曜日>
なし

交際費7700円、とありますがこれは全て友人と食べまくった寿司・焼肉・カフェ代です。交際費でいいのかなこれ。大抵友人と会うと美味しいものを食べに行くのがメインになるので、交際費という名の食費と言っても過言ではないんですよね…

友人とは昼過ぎから会って終電まで一緒にいたのですが、ペットボトルの飲み物代などはかかってません。水筒にジャスミンティーを作って持っていきました。こういうところでちまちま節約、頑張ります!

おばについて

昨日、帰省先はおばのところです、と書きましたが
帰省しますが、実家に自分の部屋はもうないのです

母は、上からおば・母・おじ・おじの4人兄弟です。この4人兄弟が、それぞれ子供が生まれてからも結構頻繁に会ってまして。
お盆正月はほぼ実家、つまり私の祖父の家に集まってましたし、その他にも一緒に旅行に行ったりしていました。なので私と私のいとこたちは、小さいころから家族ぐるみの付き合いがあって定期的に会ってました。

今でもお盆と正月は、私もいとこたちも祖父の家がある街に帰省することが多いです。前に少し書かせて頂きましたいとこはこの祖父の家がある街に住んでいます。
ないものねだり

今週買ったお土産はこのおば・おじ・おじと祖母(祖父は亡くなったので)の分に該当します!

私がおばの家に帰る経緯ですが…
母は退職するまでフルタイム・残業ありの仕事をしていて、私が小さいころは専業主婦であるおばの家に私を預けることが多かったのです。なので母の兄弟のおば・おじ・おじの中でも、特におばとの付き合いは昔から多かったです。

母はうつ病になってから、一時期ヒステリックになったかと思えば泣きわめいたり、理不尽なことで人を延々と攻め立てたり、と感情の波が激しい時がありました。

その感情をぶつける矛先は何故か一緒に暮らす男性ではなく私に向かうことが多く、児童相談所という存在を知っていたら逃げていたな…って思った出来事も何回かありました。

その時に、親しく付き合っていたおばが「母が落ち着くまでこの家で生活すればいいよ」と言ってくれまして。
半ば家を逃げ出すような形で、おばの家で1年くらい過ごしました。

なのでおばと、おばの旦那さんにはずーっとお世話になっています。おばには娘が一人(わたしのいとこですね)いるのですが、その子にも良くしてもらっています。

母はうつ病になっても仕事を続けて、習い事もさせてくれたし私の大学の学費を出してくれたし、(大学までですが)金銭面では本当にやりたいようにやらせてくれました。デパートの洋服も買ってくれましたし、レストランも私が行きたいところに連れて行ってくれました。

けれど、家で温かい母の手料理を食べたり、一緒に家を掃除したり、そういったことはありませんでした。一緒に住んでいる男性との関係が徐々に冷えていったこともあって、「家族」としては私の家は機能していませんでした。

加え、何もしなくても母の気分次第で理不尽な時間を過ごすことになるので、家で生活するのは結構辛かったです。

おばの家では、毎日おばの手料理を食べたり、犬と遊んだり、花壇や畑を作ったり…と心が休まる時間を過ごしました。家で毎日、手料理を食べるのが新鮮でした。

おばは「頭の良しあしよりもまず、挨拶がしっかりできるとか 人として基本的なことがきちんとできる人間になってほしい」という人で、当時恐らく常識の欠落した私をめちゃくちゃ心配してくれていました。

おばの家で生活したのは1年くらいでしたが、その前もその後も、おばとはたくさん話をしたり、帰省した時に一緒に時間を過ごすことで、私もかなりまともな人間になった…みたいです。多分、カウンセラーさんがやってくれるようなことを、おばが自然とやってくれたんだと思います。

なので今でも、私は帰省するとおばの家に帰ることが多いです。おばと、おばの旦那さんの家は私の心のよりどころになってます。

今思い返せば、母が病気になった時に私がもっと大人になって、ご飯を作ったり家のことをやったりすればよかったのかな。とか、もっと母と向き合えばよかったのかな。とか何とも言えない気持ちになることがあります。

自分のことしか考えずに、おばの家に逃げた、ということにもなります。母は仕事は続けていたのにも関わらず、です。

もう少し私にできることがあったんじゃないかな、って思うこともあります。

けれど、今更昔のことを考えても仕方ないので、これからできることを母にはしよう。時間も経って、私も当時よりは大人になって、前よりもうまくいくことがあるかもしれない。

今はそんな気持ちです。ぐだぐだ考え出すと止まらなくなるので、そういう時は取りあえず美味しい手土産を持って、帰省することにしています。

これからも少しずつ、母との関係が改善すればよいのですが。

ゆっくり時間をかけて、進んだり下がったりしながら探っていこうと思っています。

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