金銭感覚

皆さま、こんにちは!
今日は自己紹介の続きとして、「何故奨学金を借りることになったのかについて」と、
社会人になる前と後でかなり考え方に変化した「金銭感覚」について
書こうと思います。

金銭感覚Q&A

Q.何故奨学金を借りたのか?
A.親に借りろと言われた。
 ええそれだけ?!それだけです。上記の通りお金についてはだだ甘で何も考えたことがなかったので、
 そうか必要なんだな~くらいの感覚しかありませんでした。普通、奨学金を借りるのか→
 家計に余裕がないんだな、節約しなきゃなとかいくら高校生といえども考えそうなものですが、
 当時そういった考えは一切持ったことがありませんでした。

Q.何故奨学金を増額したの?
A.(表)留年が決まり、5年生分の生活費が必要だった。(裏)お小遣いが増える感覚。
 上記と下記の文章でもうおわかりかと思うのですが、当時の私の金銭感覚は破たんしていると言っても
 過言ではありません。 

<金銭感覚・働く前まで>
お金のありがたみがまるでわかっていなかった。だだ甘人間。
金銭感覚は皆無でした。奨学金を借りるということが「借金を負うこと」だとは微塵も考えていませんでした。
だから自分が将来返済していく、なんて勿論考えていませんでした。
アルバイト代も、いくら多く稼いでも全て使っていました。何に使っていたのかまるで覚えていませんが。
仕送りももらっていたのですが、「無駄遣いしないで」と母に言われても一切無視。
節約なんて実践したことはなく、お金に関しては本当に考えなしの人間でした。
たまたま銀行で口座を作った時に作れたクレジットカードをだばだば使ってしまい、後で返済に困るような
だめな奴でした…。改めて書き出すと本当にひどいですねこれは。

<金銭感覚・働いてから>
お金のありがたみが身に染みた。お金にシビアになった。
就職でつまづきまくっていますが、社会に出てからは特に問題もなく仕事をしています。
お給料も人並みに頂戴しています!ありがたや!
また、働く前に「留学」という目標ができてから一気に金銭感覚が変わりました。
・留学に行くためにはこのくらいのお金が必要で、毎月何万ずつ貯金して…など計画するようになった
・立てた計画を達成するために節約したり、決められた金額でのやりくりを考えるようになった
・ケチるところはケチるようになった。もともとケチだったのかもしれないが
・親が自分にお金をかけてくれたことがわかった…
正直、なぜこんなにまともに貯金ができているのか自分でも不思議なくらい変わりました。
毎月の貯金額が増えていくのが今は楽しみです。また、自分でお金をやりくりするようになってから
親がどれほどお金を自分に使ってくれたかわかりました…
習い事や塾、土日のレジャー外出、仕送りなど、私が親になった時、我が子に同じようにできるか、と
言われると今は全く自信がありません。
複雑な家庭で嫌なところもたくさんあった親でしたが、今は感謝しています。

と、こんな感じでしょうか。目指せ真人間が働くようになってからのテーマでもあります。
今は貯金に奮闘していますが、元は金銭感覚の破たんした人間です。だから油断するとすぐ
お金をだばだば使ったりしそうになります。自分との戦いとはこのことだなと思う毎日です。
それでは、本日もお読みくださりありがとうございました!

<3行まとめ>
崩壊した金銭感覚の持ち主が
やりたいことを初めて見つけて
貯金できるようになった

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