(最初で最後?の)恋人の話

こんにちは、つばめです。

本当に突然ですが、今日は付き合っている恋人のことについて書いていこうと思います。

今日は前置きもカットします…笑

私がこのブログを立ち上げたのは、

奨学金を返済しつつ自分の金銭感覚を見直して

節約や貯金のモチベーションを保つためでした。

実際は会社のことや友人のこと、

家族や親せきのことはかなり赤裸々な部分まで書いておりますが、

恋人とのことに焦点をあてるブログにはしない予定だったので、

現在まで話題にすることは控えておりました。

このタイミングで恋人のことについて書こう、と思ったのは

もしかしたら現在付き合っている彼氏と来年か再来年、結婚する可能性があることと

もう一つ、彼氏との問題に関して自分の中で気持ちに踏ん切りがついたからです。

少し長くなりますし、お金の話もありませんし、極めて個人的な話になりますが

何かずーっとはっきりしなかった自分の気持ちがまとまったこのタイミングで

忘備録としても残そうと思います。

彼氏のこと

私には現在約2年半付き合っている彼氏がいます。

長い間一緒にいても互いに好意が継続しているので、結婚の話もあります。

けれど、問題もいくつかあるのです。

まず私には奨学金の返済がありますし、彼氏にも教育関連のお金の返済があります。

それに関しては互いに気にしていないといいますか、互いで返していけばいいよねと

話がまとまっているので二人の間で特に重要視されてはいないのですが。

彼氏は現在、体調を崩して仕事を休職しています。

体調、と言いましても外傷ではなく神経や精神に近い方の問題なので、

(医療機関の手は借りておりますが)

病院へ行って傷を治してはい職場復帰、というわけにはいかないのです。

彼氏が仕事を長い間休んでいることに関して、

皆さんが想像するように、世間一般の女性が思うであろう様々な感情は私も抱きました。

しかし、1つ大切なことに最近気づいたのです。

私は元々一人っ子で、進路や人生について(家庭環境のせいもありますが)

かなり自分自身で何でも決定して今まで生活してきたと思います。

そのせいで、自分一人で決めることが当たり前で、

困った時も周りに助けを求めたり

誰か人を頼ったりするのがすごく苦手なところがあります。

更に、自分のこの「一人で対処する」考え方は

きっと周りの人も持っている自然な考えなんだろうな と思っている節がありました。

だから、彼氏が体調を崩して「これからどうしていいのかわからない」と私に相談してきても

「何故自分で考えて行動しないんだ?」と、どこか距離を置いた感情がずーっとありました。

勿論、話を聞いたり体調を気遣ったり自分にできることはしてきたつもりですが

それでも「何で自分自身のことなのに自分一人で決められないのか」

という疑問は残ったままでした。

けれど、最近になってふと「そうじゃない」と気付きました。

「そうじゃない」というのは、

「自分で考えて自分のことを決めるというのは私にしか見られない顕著な特徴である」

というのに気付いたのもありますが

「私は彼氏にきちんと向き合っていないんじゃないのか?」と思ったのです。

彼氏が体調を崩している、というのは通常であればあまり通らない問題かもしれません。

しかし、これが「転職」や「退職」、それから「転勤」や「親の介護」の問題だったら?

将来結婚して家族になるかもしれない人に、

一人の力では対処できない何か困難なことが降りかかって

相手が周りに助けを求めている時に

一番近くにいて、コミュニケーションを取っているはずの私が

「何で自分一人で考えて決められないの?」と

これからもず-っと突き放した態度を取り続けるのか? と考えるようになりました。

…実は私、大学生の頃付き合っていた彼氏と1回目の就職活動の時も、

2回目の就職活動の時もだめになった経験があるのです。

それも、この私の「相手に困難が降りかかった時に突き放す」という態度にも

(100%とは言いませんが)問題があったように思うのです。

ていうか、言葉にすると改めて酷いですね。困難が降りかかったときに突き放すって。

私は今まで、相手と、相手が思っていることと

真剣に向き合って、支えた経験が恐らくないんだと思います。

「何で自分一人で…」って、これは他人事だからでてくる意見のような気がします。

他人だから、あなた一人でどうにかして。あなた一人で頑張って。

だって私はそうしてきたから。

これについてハッキリと、「そうじゃない」と思えたのです。

今の彼氏にしても、前の彼氏にしても、

その時私が相手にできることってもっとあったと思います。

相手が何を私に求めるかによっても色々変わってきますが、

今の彼氏の例で言うと、

「今日は大丈夫そうだから少しアクティブに動いてみよう」とか

「今日は休んだ方がよい」とか

(人の状態を見分ける能力は高いようなので)アドバイスできますし

あなたは○○だから、○○した方がいいと思う とか

少し踏み込んだ話も(相手が望むなら)できると思うのです。

差し出がましい、とかうざいかな、と不安な気持ちもあるのですが

ずーっと、2年半隣にいて見守ってきて

結婚の話もできるくらい信頼関係もある相手に

「自分がうざがられるのが嫌で」「自分が傷つくのが嫌で」

自分が思っていることを言わなかったり、

もしかしたら相手のためになるようなことも一切言わない、というのは

「そうじゃない」と思うようになったのです。

だから、これからはもっと相手と、相手の気持ちや相手の問題と

向き合う時間を取ろうと決意しました。

私も、結婚を考えるくらいは相手に好意があるので

それならばこれからはしっかり、今まで築いた信頼関係を信じて

相手のことを支えていこうと思います。

社会復帰の目途も少しずつですが立ちつつあるので

彼自身の気持ちを大切にしながら、一緒に歩んでいくつもりです。

何故か、台湾に旅行に行った時に

これも何故かkindleで一気に読んだ漫画から

今日書いたようなことを考えさせられました。

「逃げるは恥だが役に立つ」という、

(全く知らなかったのですが)現在丁度ドラマ化されている作品です。

私はドラマを見る事自体にあまり興味がないので今回もドラマは見ていませんが

原作の漫画は(作画のレベルは抜きにして)

ストーリーやセリフが現代の男女の問題を良く反映した素敵な作品でした。

ご興味のある方は、是非読んでみてください。

彼氏のことについて、まだまだたくさん書けることはあるのですが

私が1番書きたいと思った部分は全て書けたので

次回からはまた普通の節約ブログに戻ります。

彼氏と向き合う経過を、体調改善に生かすためにも文章で残すことを考えてはいるので

もしかしたら別にブログを立ち上げたりする可能性はあります。

新しくブログを作る気になって、このブログとリンクさせようと思ったら

その際は改めてご報告させて頂きます。

もし、どこかで「これは例の…」というブログを発見したら

生暖かい目で見守っていただければ幸いです。笑

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

アラサーになっても、いくつになっても、

人の気持ちと向き合うというのは本当に難しいことですね…。

めっきり寒くなってきましたので、皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。

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